代表挨拶

Ekklesia(エクレシア)とは、ギリシャ語で「教会」という意味を持つ言葉。

現代において、教会とは宗教上の神聖な建造物を指しますが、教会という言葉が持つ本来の意味が「コミュニティ」だということはあまり知られていません。

私たちは、「英語をきっかけに、人の人生がより豊かで、より幸せなものになるためのお手伝いをすること」をミッションに、2013年より事業を展開しています。

「ただ英語が話せるようになること」ではなく「英語を通じて、幸せな毎日を生きる方が増えていくこと」を大切にしているため、すべてのサービスの土台にはエクレシアの社名の通り、日本全国、そして世界中から仲間が集まる「コミュニティ」の存在があります。

私自身の経験から断言できますが、英語が話せる人生とは本当に素晴らしいものです。英語は世界中で使うことができるスキルですので、外国に暮らすという選択をすることも可能になりますし、日本国内で暮らしていても英語が話せる人と話せない人とでは選べる仕事の数も、お給料の額も驚くほど異なります。

その事実をふまえたうえで、英語が話せることで受けられる最大の恩恵は、なんといっても「日本だけでなく、世界中の素晴らしい人たちと出逢い、お互いの人生を分かち合うための権利が得られる」ということ。

これは、お金では決して買うことのできないかけがえのないものです。

生きていると、自分の人生を根底から変えてしまうような素晴らしい出逢いに恵まれることがあります。英語が話せるというスキルは、そんな御縁をいただくことができる可能性を無限大に広げてくれます。

私もその恩恵を受けたひとりで、英語をきっかけに得た数々の出逢いのおかげで人生が180度変わり、以来、その素晴らしさを広めるために事業をはじめ、今でもこのお仕事に携わらさせていただいています。

どんな人と出逢い、どんな時間を過ごすかで、人の一生は大きく変わります。

英語が話せるというスキル、そして英語をきっかけに広がる出逢いが、日本のみなさまの人生を彩る、新しい「何か」に繋がることを心よりお祈り申し上げます。